1.1 Amazon 広告 で見るべき数字 スポンサープロダクトを最大限活用するために ※アマゾン 広告を打つ前

この記事の対象の方

・初めてスポンサープロダクト広告を打つけど、
用語の意味があまりよくわかっていないので困っている。
・広告を最大限活用したいけど、どんな数字を確認しないといけないのかを知りたい。

AmazonPPC(スポンサープロダクト)広告を打ち始めると
いろんな数字が出てきます。

インプレッション、
クリック数、
クリックスルー率、
コンバージョン、
ACOS、、、

費用対効果が良く、成約することがもちろん重要ですが、
段階を踏んでここで最初重要な
インプレッションとクリックスルー率についてお伝えします。
広告効果が見られないときに確認する3つの数字
①インプレッション(表示回数)とは、
②クリックスルー率とは
③コンバージョン率とは


1)インプレッション(表示回数)とは、

インプレッション(表示回数)とは、
検索した時に表示される広告の回数です。

↓インプレッション(表示回数)
出品者も「布団」で広告を設定すると、
お客様が「布団」と検索した時、表示されます。

そもそも売るためには
お客様の前に見せないといけないわけで、
広告を掲載していくのですが、
このインプレッションの数字が
少ないというのはちょっと問題があります。

基本的にAmazonにログインするお客様は、
商品が欲しい人が多いわけです。

そして、布団が欲しい場合、
「布団」と検索するわけです。

この人は布団に興味がある、
布団を購入したい、
そんな声が聞こえる言葉なのです。

そして、広告とは、
「布団ありまっせ〜」と言わんばかりに、
めちゃ目立つ部分に表示できます。

リアルの店舗で例えると、
デパートで「布団探しているんだけど、ありますか」
と言った時に、「これです。」
と出してくるような状態なのです。
1番最初に広告を出すとこのような効果が出るわけです。
(Amazonはすでに5000万人のプライム会員が存在しております。
たくさんのお客様が集まる中、一番に表示させることは
この上ないメリットがあります。)

そんな中で、そもそも表示されないというのは何か原因があります。
広告費が少ないからなのか、アマゾンが関連性がないと思っているのか
理由は見てみないとわかりませんが、
インプレッションが少ない場合、まず増やす努力をしましょう。

具体的には入札単価を上げる、広告マッチタイプを変更する、
商品ページにキーワードを盛り込む、などです。

また事前に月間検索数を確認する、
というのも重要です。

※下記、月間検索数を確認するツールです。
キーワードツール
https://keywordtool.io/amazon


「布団」というキーワードが
アマゾンでは月平均215,000件
検索されていることがわかります。

このように
アマゾンで検索されているキーワードの
月間の検索ボリューム
(平均、各月のボリューム数)がわかります。

※無料でも使えますが、
月間検索数などは有料版でないと確認できません。($88/月)


2)クリックスルー率とは

表示回数がある場合、次に大事なのはクリックスルー率
クリック数/インプレッションの数字です。

↓インプレッション
下記「布団」と検索した時に出てくる広告の表示回数が
インプレッションの数字となります。

検索ボリュームがあり、広告入札単価が高いと、
インプレッションは大きくなる傾向があります。

↓クリック数
商品一覧から商品ページへクリックされた時が
クリック数字となります。

このクリックがたくさんされるほど、
お客様はあなたの商品に興味を持っている、
ということになります。

インプレッション 1000回
クリック数10回
とすると
「クリック数/インプレッション数」
→クリックスルー率は1%です。

※ただ、インプレッションが1000以上で
クリック率が10%以上の場合、
不正なクリックをもらっている可能性があります。
ご注意ください。

これをリアル店舗で例えると、
「布団はこれです。」
と見せた後のお客様の関心を示す数字です。

通常、お客様が商品が欲しくて検索し、
目立つところに広告が表示されているのであれば、
基本的にはクリックされるはずです。

それが検索した後すぐ検索BOXの下に出てくればなおさら。
基本的にクリックされるはずです。

だから、もしインプレッション(表示回数)に対して、
クリックスルー率が低い場合、
ちょっと問題があります。

タイトルが悪いのか、
画像が悪いのか、
評価がついてない、よくないのか、
そもそも高いのか、

基本的に検索した結果、出てくる表示は
上記4つの情報しかないので、
この何処かを改善しないといけません。

というように、実は数字を見るだけでも、
どこに原因がありそうか、
ある程度の予想を立てることができます。

そして、このようにしっかりと数字を把握していないと、
適切な広告は打つことができないので、注意しましょう。


3)コンバージョン率とは

さて、クリック数があることがわかったら
必ずみていただきたいのが、
コンバージョン率です。

「コンバージョン」という言葉は
聞きなれていないかもしれませんが、
成約数(購入数)のことです。

そして
「成約数/クリック数」
がコンバージョン率です。

↓クリック数  
商品ページ(商品一覧からクリックされたページ)にきた回数

↓成約数
カートに入れ、このまま購入になると
1成約です。

クリック10回されて、
1成約(1個購入)された場合、
コンバージョン率は10%となります。
高い方が良いです。

スポンサープロダクト広告で重要なことは、
このコンバージョン率の高いキーワードに
予算を費やすということです。

コンバージョン率が高い
→そのキーワードで広告をかければ、購入される確率が高い
→予算を倍にすれば、倍近くになる可能性が高い。

ということです。

ただし、注意点です。
コンバージョン率は高い方がよい、
高いところに予算をつぎ込む、
という考え方は良いのですが、

そもそも
表示回数が1回
クリックが1回
成約が1回
の場合、
コンバージョン率100%
となります。

じゃあこのキーワードに予算をつぎ込むべきか?
これについてはちょっと疑問です

なぜなら、この1回は偶然、
まぐれである可能性があるからです。

たまたまそういうお客様がいただけで、
普段には広告掲載しても
購入されないキーワードかもしれません。

ここは注意しましょう。
ある程度のクリック数がないときの
コンバージョン率は、
そこで判断せず、もう少し広告設定を続け、
様子をみていきましょう。

また、このクリック数も
ある程度インプレッション数
(推奨は1000)程度ないと、

有効なクリックなのか?
不要なクリックなのか?
確認が難しいので、

ある程度数字を取得した上で、
判断した方が良いです。


最後に、、、

広告の打ちはじめで特に重要な、
インプレッション、
クリックスルー率、
コンバージョン率について
お伝えしました。

じゃあインプレッションはどのくらいが適正なのか?
クリックスルー率はどのくらいが適正なのか?
コンバージョン率はどのくらいが適正なのか?
というところが気になる方、

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