2.3 Amazon スポンサー プロダクト コツ 「広告費用の確認」 ※広告打ち始め

この記事の対象の方

・スポンサープロダクトの広告費用がどのくらいかかるか事前に知りたい方
・クリック単価の確認方法がわからない方
スポンサープロダクト広告で見なくてはいけないものの一つ。
「クリック単価」

アマゾンのスポンサープロダクト広告は「入札制」となっています。
クリック単価の高い方が優先的に広告で上位に表示されるという仕組みです。

このクリック単価の設定により、
広告費用に直接影響が出るので、
この部分は利益を出していく上で非常に大事になります。

特に商品をこれから仕入れて販売する際に、
事前に知っておくと後で非常に役立つので、
この確認方法についてお伝えします。

広告費用確認のコツ

①キーワードツールである程度広告費用を確認
②アマゾン広告費用を確認する。
③広告費用を確認し、かけれる予算を計算する。


①キーワードツールである程度広告費用を確認

キーワードツール(有料版)では検索キーワードに対して、
おおよその広告費用が確認できます。
https://keywordtool.io/

広告単価がわからない方はこちらを参考にしましょう。

※このキーワードツールで表示されているクリック単価は
Google Adwordsの広告費用となり、
アマゾンの広告費用とは異なりますので、ご注意を。

基本的にアマゾン広告の方が高い傾向があります。
まずはおおよその予算を把握しましょう。

 


②アマゾン広告費用を確認する。

自分が出品しようとしている商品で、
既に類似品を出品している人がいたら、
相乗り出品登録をしましょう。
(ただし、実際に出品登録するだけで、販売はしません)

出品登録すると、広告設定ができ、
その商品のそのキーワードでクリックされたときに、
どのくらい広告費用がかかるかを調べることができます。

自分の狙っているキーワードがおおよそどのくらい費用がかかるか
ここで把握しましょう。

セミナーでは1クリック50円〜200円ぐらいと言っていますが、
実際のところは商品によってもまちまちです。

そんな中で安い広告費用の場所は非常におすすめです。
実際の推奨単価からおおよその金額を確認しましょう。


 


③広告費用を確認し、かけれる予算を計算する。

販売金額、仕入れ金額、アマゾン手数料など、
どのくらいの利益を出し、どの程度広告費をかけれるか
事前に計算しましょう。

1日1つ販売したい場合、
おおよそのユニットセッション率を想定

ユニットセッション率:自分の商品ページに訪れた人の中で、
何人の方が購入したかを表す割合です。

例えば、100人訪れて、10人に購入された場合、
ユニットセッション率は10/100=10%です。
できれば2〜5%は狙いたいところです。

ここで、どのくらいクリックを呼べば良いか逆算します。

例えば、ユニットセッション率を5%とすると、
20人呼ぶことができれば1個購入されます。

この20人を全て広告で呼び込む場合、
クリック単価が50円の場合、
20クリック×50円=1000円かかることになります。

もし、クリック単価が100円の場合、
1つの商品を販売するのに、広告費用が2000円かかります。
なので、事前におおよそのクリック単価を調べることはとても重要です。

出品した際には実際のユニットセッション率も必ず確認するようにしましょう。


最後に、、、

簡単ですが、広告費用についてお伝えしました。
ただし、そもそもの検索ボリュームがあることが大前提
これを忘れないでくださいね。

既にご承知だと思いますが、
広告を出せることはとてもメリットがあります。
それは上位に表示されることです。

そして、基本的に広告費用が尽きるまで、
アマゾンは表示してくれます。
表示してくれる、ということは、
お客様の目にずっと表示してくれるということです。

何度も言いますが、
アマゾンというのは基本的にお客様が「購入」を目的に入るサイトです。
お客様は欲しい商品をキーワードを入力して探します。
そして、適切な広告を打てば、お客様の見やすい位置に表示されます。

ということは、基本的に適切な処置を取っていれば
検索された全てではないですが、クリックされます。

ここの広告枠をどの程度取得するか、
予算をどのくらいかければ良いのか?
非常に重要となります。

なので、この部分をしっかりと理解して、
適切な広告を打つようにしましょう。

広告費用の確認方法について不安のある方は、
勉強会やセミナー等でお伝えしますね。

最後までお読みいただきありがとうございます。


「起業・独立をしたい、自分で何かを始めたいけど、何をしたら良いかわからない」
昔、自分もそうでした。

そんな全く”0″から現在までの経験からこのメルマガでは起業・独立をしたい方、
自分で売上を上げる力をつけたい方に向けて、
有益な情報をわかりやすくお伝えできればと思います。

昔に比べ、今では情報が溢れ返っております。
「稼ぐ」とネットで検索すれば次から次へといろんなビジネスの紹介ページが出てきます。

情報がありふれ、余計に「何をしたらいいのかわからない」方に向け、
体系的にお伝えし、ぜひ実力をつけていただければ幸いです。

本気で現状を変えたい方、ぜひビジネスメルマガを登録してください。


*上記にお名前、メールアドレスを入力後、下記ボタンをクリック

 

また、ただいまラインに登録すると
①アマゾンマーケットの調査に関する具体的な手法動画1時間
②上位表示に必要不可欠なスーパーURLとは
の動画をプレゼントしています。


下記Line@から登録すると返信で動画URLが配られます。
友だち追加

 

役に立ったと思った方、是非下記クリックお願いします。

貿易ランキング

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*