3.3 Amazon スポンサー プロダクト オートターゲティングを使った適切な広告の確認 広告設定の見直し

AmazonPPCを使っていると
必ずといっていいほど出て来る単語「オートターゲティング」。

「オートターゲティング」とは簡単に言うと
Amazonが自動で広告設定してくれる方式です。

膨大なビックデータ、過去のお客様の購入履歴から、
ここに載せた方が売れるんじゃないの?
とAmazonが選んで広告設定してくれます。

広告って何?キーワードって何?
という方には最初オートで設定するのが
いいかもしれませんね。

ただ、このオートターゲティング、
結構費用を消耗します。

PPC広告なので、1日の上限、クリック単価を設定すれば、
広告予算を調整できますが、、

中には不要なキーワードが出て来るので、
「このキーワードから本当に売れるの?」
「オートターゲティングって必要なの?」
と思う方も出て来るかもしれません。

ここは賛否両論あると思いますが、
僕はキーワードを選定するという目的においては、
最初はやっても良いのかなと考えております。

と言うのも自分が想定したキーワードと、
お客様が検索するキーワードには、
違いがあるからです。

もちろん広告を打つ目的にもよります。
狙ったキーワード以外のものは除外すると言う考え方の人には、
お勧めしません。

ただ、狙うべきキーワードを知りたい場合、
どんなキーワードで検索されるかを知ることは重要だと思います。

特にAmazonは膨大なデータを持っており、
そのデータを利用して広告表示をしていると思いますので、
自分では調べられない、思いつかないキーワードが
見つかる可能性はあると思います。

また、除外すべきキーワードなども見つかるので、
一度やってみて、「これはいらないでしょ?」
というものは即除外した方が良いですね。

この点に関してはオートターゲティングは優秀ですね。
という意味においては少額でかけるのはありですね。

と、簡単ですが、
オートターゲティングについての考えをお伝えしました。

一度設定して広告レポートをダウンロードしてみると、
「検索ワード」でお客様が意外なキーワードで検索してることがわかり、
結構面白いです。
ぜひ一度試してみてください。

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