甘い市場と甘くない市場をわかつ、重要なもの

最近SEO・広告についてAmazon、googleアドワーズ、アナリティクスなど、
色々調べていますが、どうも知識ばかりに目がいってしまいます。

本当に大事なのは原理原則。
自分に言い聞かせています。

いくらツールやシステムが普及しようが、
人間の心理や行動分析を怠っていると、
思ったように成果をあげれないなと思う今日この頃です。

今日はそんなテクニック、
というよりは考え方についてのお話です。

アマゾンで商品探し、
どんな商品が売れているのかな?
どんな商品が今後探されるのかな?

ということを結構考えています。
日課になっています。
気になるキーワードがあったら検索するようにしてます。

気になるキーワードの一つが「季節もの」
もうすぐ5月。
5月といえば「BBQ」(僕だけ?)

ということで「BBQ」についてアマゾンで調べることに。

僕はアマゾンでものを購入するときは、
基本的に具体的名称を入力しますが、
結構商品名じゃないキーワードを検索する人が増えていますね。

アマゾンの検索ボックスがGoogle化しているような気がします。

さてアマゾンから商品一覧を見ていると、
他の商品とは違う商品が掲載されていることがあります。

「BBQ」と検索すると、
「BBQ」で使う組み立て式コンロがいっぱい出てくる。

「BBQ」というキーワードはビックキーワード。
組み立て式コンロはもちろんピンポイントだし、
当然ライバルも多い。

しかし、その中でよく見ると
なんと「トング」が混じっている。

え、トング?

確かに炭を入れたりするのに、使うけれども、
「BBQ」と検索して「トング」が出てくるって
普通に考えたらおかしい。

基本的にアマゾンでは欲しい商品を検索し、
その商品が出てくるサイトです。

お客様も基本的には、商品をイメージし、
キーワードを入力する。
それはイメージした商品が出てくることがわかっているから、

だから、普通に考えると、
出品者は商品と商品名は一致するようにタイトルもつけるし、
広告も打ちます。

ただ、実はタイトルにキーワードを入れていると、
BBQで表示させることも可能です。
(もちろん関連性がある必要があります。)

ここで重要なのは、
「トング」は「トング」の市場だけではなく、
他にもいろんな市場で活躍できるということ。

スーパーで買い物をしている姿をイメージしてください。

お肉コーナーに行ったら、鍋用の肉を見つけた。
「よし、今日は鍋にしよう。」

そして、ちょうどその上に鍋用スープがおいてあった。
自分がちょうど欲しかった水炊き鍋の素だ。

さて、あなたはこのスープの素を取らず、
わざわざスープコーナーに移動して、
スープの素を吟味するのか?

という話です。

中にはそういう人もいるかもしれませんが、
大抵はお肉コーナーの鍋のもとを選びます。

そして、「あ、ちょうど良かった、ナイスタイミング」
と言わんばかりに、手にとって購入します。

これが、勝てる市場を見つけ、
その市場でSEOを強めるという一つの考え方です。
必ずしもビックキーワードが全てというわけじゃないんですよね。

他にも「gift」「Present」など、
実は対象になるキーワードっていっぱいあるんですね。

このトングも、
「トング」で調べるとトングがたくさん出ます。(当たり前ですが、)
ライバルいっぱいです。
ここで勝つのは結構大変そうです。

しっかりと考え、勝てる市場を見つけること。
SEO対策ではまず勝てる市場を探すことが大事です。

そして、この下調べをせずに商品を購入すると
販売するのに苦労します。

勝負は仕入れる前から決まってます。
どうせやるなら勝てる市場を探し、勝ちに行きましょう。

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