売れる商品が見つかるヒント

最近広告の話ばかりしていましたが、
広告だけじゃなく当然ながら商品選定も大事。
商品、商品ページ、SEO.広告、全て大事です。

今日はその中でも商品についてお伝えします。

============================================
売れる商品、次の商品がなかなか見つからない、
広告を打つ前に商品の作り込みを行いたい
============================================
このような悩みをお持ちの方に読んでいただければ幸いです。

今日ちょっと用事があってイオンに行きました。
そんなイオンでの気づきの話。

久しぶりに行ったけれども、
改めて「でかい」「めっちゃ商品ある」と。

当たり前かもしれませんが、
買い物は基本アマゾンでするので、
なんか新鮮。

そして、「これって売れなかったら在庫だよな」と、
売れ残ったらどうするの?と
自分がイオンの経営者だったらと思うと一瞬背筋が凍る。。。

もちろん、個人でやっているアマゾンセラーと
大企業のイオンを比較すること自体、
少しおかしいかもしれません。

ただ、ネット上がりだと感覚が鈍ってしまうかもですが、
リアルの店舗を見るとゾッとします。
土地代、商品、従業員。
どんだけリスク高いのかと。

そして、商品選定においても、
リスクの高さからめっちゃ真剣にやっていると、
(もちろんネット物販でも真剣にやっている人はいますよ)

たくさんのデータも持っているし、
次はこれがヒットするだろうと、
マーケット分析もやっているだろう。

次に気になったのが商品の棚。
まず、同じ商品群なのに、入り口においてあるもの、
あまり目立たない場所にあるもの、
レジの近くにあるものと、
これは目的があっておいてあるのだろう。

例えば、
・季節ものでトレンドのものは入り口
・トレンド感はないけれども定期的に購入されるものは
目立たない場所へ
・ちょっとしたもの、合わせ買いされやすいものは、
レジの側に
実はこの配置もしっかりと考えて作れらていると。

そしてもっとよく見て見ると、
商品によって、全く減っていないものと、
棚に商品がないものがある。

棚にないってことは、おそらく売れているってことだろう。
ということは、次、商品を補充をしても、おそらく売れるのかなと。

商品の数量を覚えておいて、半日後とかにお店に行った時
どのくらい減っているか確認すれば、
もしかしたら売れる商品になるかもしれない。

また、売れている商品と売れていない商品がはっきりわかる。
いちごジャムの方がみかんジャムよりも減ってたり、
24cmのフライパンが28cmのスライパンより売れていたり、
Aというパッケージの商品の方がBというパッケージよりも減っていたり、

と、ただイオンを周るだけでもいろんな発見があり、
気づきがある。

もちろん、リアル店舗で売れているものが、
ネットで売れるものとは限らないけれども、
リアル店舗で売れている商品のキーワードを
キーワードツールで調べて月間検索数を確認すれば、
売れる商品になるかどうかの予測を立てることができる。

そしてリアル店舗で売れているものは、
ネットでも売れる可能性があると僕は思う。

例えば、リアル店舗で一番最初に商品を見て、
スマホでもっと安い商品がないかなと探して見るとか、

お店では衝動買いしないよう、購入せず帰ったけど、
家でやはり欲しくなってネットで探したり、とか、
このようなシーンは可能性として考えられる。

もし売りたいものがわからなくて、行き詰まったときは、
このように別の場所からヒントを得ても面白いかもしれない。

今回はイオンの例でしたが、
他にもスポーツ用品店だったり、
アウトドアショップだったり、
デパートだったりと、
参考になるところは絶対ある。

商品、商品ページの作り込みについても
商品のキャッチコピー、デザイン、
自分が気になったところはどんなところか

お店の人に商品特徴やおすすめポイントを聞いて、
これだー!と思ったら
自分のカタログに盛り込む際の参考にするとか、

アマゾンに注目するのも大事だけれども、
行き詰まった時は気分転換に外に出て見ると、
思わぬ情報に出会えることがあるかもしれませんね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*